COVID-19 (novel coronavirus) – Information, services, and resources in Washington State

COVID-19(新型コロナウイルス)–ワシントン州の情報、サービス、およびリソース

現在のアップデート

2020年6月26日現在、ワシントン州のすべての人々は、屋内にいる時、又は屋外にいて他人から6フィート(2メートル)距離をおくことができない場合は、顔カバーを着用する必要があります。フェイスカバーを着けることが健康状態を悪化させる人もいます。着けていないからと言ってその人達が病気を持っているという証拠にはなりません。また、すべての雇用主は、一人で作業しない従業員全員にフェイスカバーまたはマスクを提供して下さい。

5月31日、知事。Insleeは、7月28日まで、すべてのエネルギー、固定電話、水道事業者に対して、サービスの切断と延滞料金に関するモラトリアムを延長しました。居住者は、公益事業会社に直接電話して、請求書の支払いについて支援を求めることをお勧めします。

知事はまた、立ち退きの一時停止を8月1日まで延長しました。家主または不動産管理者がモラトリアムに違反している場合は、州検事長のオフィスに電話して、(833)660-4877にメッセージを残し、オプション1を選択してください。スタッフが折り返しご連絡いたします。

COVID-19とは何ですか?

COVID-19は呼吸器疾患です。くしゃみや咳、握手など他の人との密接な接触、食べ物や飲み物の共有などを通じて広がります。

症状は何ですか?

COVID-19の主な症状は、咳、息切れ、またはこれらの症状のうちの少なくとも2つです:発熱、悪寒、悪寒と繰り返し、筋肉痛、頭痛、喉の痛み、新たな味覚または嗅覚の喪失。

リスクが一番高いのは誰ですか?

高齢者、他の病状を持つあらゆる年齢の人々、および妊娠中の女性は、COVID-19による重症のリスクが高くなる可能性があります。

自分自身とコミュニティを保護します。

  • 特に病気の場合は、できるだけ家にいてください。
  • 公共の場で布の表面カバーを使用してください。
  • 他の人から6フィート(2メートル)離してください。
  • 頻繁に手を洗うか、手の消毒剤を使用してください。
  • 咳やくしゃみを覆ってください。
  • 顔に触れないでください。
  • 家の表面をきれいにします。
  • COVID-19の症状がある場合は、医療提供者に連絡し、検査を依頼してください。医療提供者がいない場合は、最寄りの緊急治療センターに連絡してください。
  • 保険に加入していない場合は、地元の保健局に連絡してください。

COVID-19と健康維持に関する追加情報とリソース:

ワシントンの州の再開:Safe Start Plan(安全なスタート計画)

COVID-19の蔓延を防ぐために、Inslee知事はワシントンの住民にできるだけ家にいるように呼び掛けています。ビジネスと活動を再開するための4つのフェーズの計画があります。各郡は4つのフェーズを通過する必要があります。

現在許可されている主な活動は次のとおりです。

  • 食料品の買い物、ガソリンの購入、薬の受け取り、または診察の予約などの必須の行動。
  • 必要不可欠なビジネス、または知事のSafe Start Planに基づいて再開を許可されているビジネスで働いている人。
  • 近くのレストランからテイクアウトの食べ物のピックアップに行く。レストランは、フェーズ2になれば、限定された屋内で着席して食事が可能です。
  • 6フィート(2メートル)の物理的な距離が維持されている限り、散歩や運動のために外に出ること。リクリエーションは家の近所で行い、COVID-19がコミュニティの外に広がる可能性を回避します。
  • 州立公園や公共の土地での釣り、ハンティング、その他のレクリエーションの目的での日中の使用。キャンプは、少なくともフェーズ2に到達した郡に所在する州立公園で許可されています。

雇用とビジネスに関連するリソース

失業手当

失業した場合、失業手当の対象となる可能性があります。失業手当の請求の記入方法に関する情報が必要な場合は、1-800-318-6022に電話してください。応答があれば、言語を言えば通訳サービスにアクセスできます。

ワーカーと事業主

コロナウイルスのパンデミックは、私たちの州の数千人以上ものワーカーや雇用者にインパクトを与えました。

ワーカーを安全に保つために、雇用主は次のことが要求されます。

  • COVID-19の兆候と症状について、ワーカー理解できる言語で教育してください。
  • 社会的距離計画を実施して下さい。
  • 頻繁な洗浄と消毒を実施して下さい。
  • 頻繁かつ適切な手洗いを実行してください。
  • 病気の従業員が家に留まることを確認してください。

職場の安全性について懸念がある場合は、Department of Laborに800-423-7233に直接電話して苦情を申し立てることができます。電話通訳サービスをご利用いただけます。

COVID19の開催中にビジネスや従業員について質問がある場合は、雇用安全局855-829-9243に電話してください。

ヘルスケアと健康保険のリソース

無料または低コストの健康保険に該当する可能性があります。Health Care Authority 1-855-923-4633 に連絡してください。応答があれば、言語を言えば通訳サービスにアクセスできます。

Alien Emergency Medical(AEM)カバレージ は、医療上の緊急事態があり、市民権または移民の要件を満たしていないとか、5年の基準を満たしていない個人を対象とするプログラムです。

Help Me Growワシントンホットライン(1-800-322-2588)は、該当するさまざまな健康プログラムやサービスを特定し、申請を支援します。これに含まれるもの:

  • WIC (女性、幼児、小児栄養プログラム)
  • 子供、妊婦、大人のための健康保険
  • Take Charge (指揮を取る)プログラムによる避妊
  • 健康と家族計画クリニック
  • 妊娠とベビー用品
  • 母乳育児サポート
  • ここには食糧計画と資源があります。

移民および難民情報

Office of Immigrant and Refugee Affairs (OIRA)(移民難民問題局)は、移民が Covid-19と移民の懸念(パブリックチャージなど)に関する重要な事実を理解するのに役立ちます。他に知っておくべき重要な事項:

  • 病院やクリニックは、ICEと市民権または移民のステータスを共有することは許されていません。
  • COVID-19のテストを受け、慈善団体や割引医療にアクセスしても、グリーンカードや市民権の申請に影響はありません。
  • 失業給付を申請するには、有効な社会保障番号が必要です。失業手当の受け取りについてのお問い合わせは、1-800-318-6022にお電話ください。
  • 失業手当受給は、またはパブリックチャージ規則に基づくグリーンカードや市民権申請に悪影響を施しません。
  • Covid-19に感染した人の世話をしたり、ウイルスに感染した場合はワシントン州有給家族および医療休暇に該当する可能性があります。この特典を受けるために社会保障番号は必要ありません。ESDは他に多くの書類を取り扱います。
  • 支援を求めている事業主である場合、連邦政府のSmall Business Administration(中小企業 管理局)災害ローンを申請しても、新しいパブリックチャージ規則に基づいてグリーンカードまたは市民権の申請に悪影響を施しません。

パブリックチャージに関する特記事項:多くの擁護者は、家族が受けられるサービスを引き続き使用することを推奨しています。ただし、移民の状況はそれぞれ異なります。Office of Immigrant and Refugee Affairs (OIRA))は、自分のステータスまたは家族のステータスや給付の使用について不明な点がある場合は、移民弁護士またはDepartment of Justice(DOJ)の認定を受けた代表者に相談することを推奨しています。American Immigration Lawyers Association(アメリカ移民弁護士協会)を通じて弁護士を探すことも出来ます。または、DOJ認定機関のWebサイトにアクセスすることもできます。

OIRAには難民と移民を支援するプログラムがあります。

  • 就職活動とトレーニング。
  • 移民サポート。
  • 若者のメンタリング。
  • 難民の年長者、子供、学生などへの支援。
  • COVID-19の間通常のプログラムは、リモートで開かれます。オフィスには、就職や失業の申請、教育のサポート、住居に関する支援を提供する新しいサービスが出来ています。難民の現金支援と難民医療支援の資格は、2020年9月30日まで延長されています。
  • サービスと詳細については、 360-890-0691 にお電話ください。

移民の権利、拘束された親族/友人への紹介支援、およびその他の関連情報についての質問は、 ワシントン州移民連帯ネットワークのホットライン(1-844-724-3737)までお問い合わせください。電話通訳がご利用いただけます。

精神的および感情的な健康

これはストレスの多い時間になる可能性があります。あなたやあなたの愛する人が不安、悲しみ、恐怖、または怒りを感じるのは正常です。あなた一人ではありません。 助けを求めて求めても大丈夫です。

皆ストレスや困難な状況に対して違った反応をします。あなたができる最も重要なことは、あなた自身、あなたの家族、そしてあなたのコミュニティを最善の方法で世話することです。

困難な時期に対処するために何が役立ちますか?友人や家族に連絡し、連絡を再開しましたか?深呼吸やストレッチ、運動、深い睡眠が効果を出す場合もあります。自身のケアの時間を取ることは、自身の探索になる時もありますが、ストレスを減らすのに役立ちます。

Washington Listens (ワシントン リッスンズ) に電話をかける1-833-681-0211 電話通訳サービスをご利用いただけます。COVID-19のパンデミックに対応して、ワシントン州はWashington Listens (ワシントン リッスンズ) と呼ばれるサポートプログラムを開始し ました。Washington Listens (ワシントン リッスンズ)サービスを使用する人々は、高ま ったストレスを管理し、COVID-19による変化に対処するためのサポートを受けます。Washington Listens (ワシントン リッスンズ)は、ワシントン州誰もがサポートスペシャリストと話すことができます。通話者は、サポートを受けその地域のコミュニティリソースに接続されます。プログラムは匿名です。

危機に直面し、話し相手が必要でカウンセリングを受ける場合、いくつかの選択肢があります。

  • Disaster Distress Helplineは、自然または人為的な災害電話1-800-985-5990に関連する感情的な苦痛を経験している人々に緊急の危機カウンセリングを提供します。応答があれば、言語を言えば通訳サービスにアクセスできます。ヘルプラインは毎日24時間ご利用いただけます。
  • Crisis Connections(クライシスコネクションズ)には、24時間体制のクライシスラインがあり、個人、家族、および感情的な危機にある人々の友人に即時の支援を提供します。King County(郡)に住んでいる人々にサービスを提供します。言語通訳が利用可能です。1-866-427-4747までお電話ください。
  • National Suicide Prevention Lifeline(全国自殺防止ライフライン) は、自殺を考えている人々に予防と危機のリソースを提供します。愛する人は、ライフライン に電話して、家族や友人を助けるためのリソースを入手することもできます。 1-800-273-8255までお電話ください。このホットラインは24時間年中無休 でご利用いただけます。退役軍人のための特定のヘルプラインがあります。 1-800-273-8255に電話して、1を押して下さい。聴覚に障害がある場合は、 1-800-799-4889に電話してください。

食料資源

18歳以下の子供は、学校で無料食事を受け取ることができます。教育プログラムに登録されている障害のある成人も、学校給食の資格を得ることができます。多くの場合、これらの食事はバス停などの学校外の場所で配達またはドロップされます。無料の食事を提供しているかどうかを学区に確認してください。

妊娠中の人、新しいお母さん、5歳未満の子供は、Department of Health(保健局)の女性、乳幼児、子供(WIC)プログラムを通じて食べ物を入手できる場合があります。言語支援については、1-866-632-9992に電話してください。

Covid-19の期間中は食料需要の増加により、フードバンクが営業時間を変更したり、ウオークインの立ち入りが禁止になったりする可能性があります。行く前に電話してください。Northwest Harvest は州全体のフードバンクネットワークです。このWebサイトの緑色のボックスの左側のボックスに都市の名前を入力して下さい。

ワシントン東部に住んでいるひとには、 Second Harvest にフードバンクのリストがあります。お住まいの地域のフードバンクのリストについては、このWebサイトで自分の郡を選択してください。

家族向けの情報とリソース

今は家族全員にとってストレスがたまる時です。お子様がこの状況に対処するためのヒントをいくつか紹介しましょう。

家族との話し合いをくつろいだ場所で行い、家族どうしでの質問誘いましょう。分かりやすい言葉を使い、怖いことや間違いを理解しやすいよう、年下の子供たちとは別れて話し合うことを考えて下さい。

電話またはオンラインサービスを使って家族や友人と連絡を取り合いましょう。

常に情報を取る必要がありますが、恐れやパニックを助長する可能性のあるメディアやソーシャルメディアへの接触を最小限に抑えてください。パンデミックについて、子供が使っているメディアの報道やソーシャルメディアの時間に特に注意してください(制限するのも必要でしょう)。

質問を奨励し、子供たちが現在の状況を理解できるようにすることで、子供たちへの支援に焦点があたります。

  • 彼らの感情について話し、肯定してあげましょう。
  • 絵やその他の活動を通して、子供たちが自分の感情を表現するのを助けてあげましょう。
  • ウイルスがどのように蔓延するか、すべての呼吸器疾患がCOVID-19を引き起こす可能性のある新しいコロナウイルスであるとは限らないという点についての誤報、誤解を解きましょう。
  • くつろぎと少しの忍耐を提供します。
  • 定期的に、または状況が変化したときに、子供たちと確認を取って下さい。
  • 就寝時刻、食事、運動に関して、一貫した家族のスケジュールを立てましょう。
  • 以前にストレス解消となった行動、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、運動、宗教活動(祈り、ネットでのサービスへの参加など)などをして対応しましょう。
  • 孤独感、退屈感、病気にかかる恐れ、不安、ストレス、パニックなどの感情は、パンデミックなどのストレスの多い状況に対する正常な反応であることを認識してください。
  • 家族の文化的価値観と調和した楽しく有意義な行動を取りましょう。

60歳以上の成人は、COVID-19による重症のリスクが高くなります。年配の家族が同居している場合、リスクを軽減する方法を考えましょう。

  • リスクの低い家族のメンバーに食料品の買い物やその他の必要な行動をしてもらいましょう。
  • 家に帰ったらすぐに全員が手を洗う習慣をつけましょう。共有スペース、表面、部屋を頻繁に掃除しましょう。
  • 家庭内の1人がウイルスに遭遇したり、症状が出た場合は、できる限り隔離してください。別に自分の部屋とバスルームを持つことができれば最高です。共有エリアを頻繁に掃除し、世帯の全員が病気や感染の可能性がある間は必ずマスクを着用してください。

追加のリソースと情報